小中学生の読書習慣、3割が1か月に3冊以上の本を読み、約6割が電子書籍よりも紙の書籍を好む【光村図書出版調査】
2025年4月17日 14:17 更新
概要(ChatGPTにより要約)
光村図書出版が2025年1月に実施した「第4回 子どもの『好き』に関するアンケート調査」によると、全国の小中学生500名(小学生335名、中学生165名)のうち、30.2%が1か月に3冊以上の本を読むと回答しました。
また、59.6%が電子書籍よりも紙の書籍を好むとしています。
読書時間については、「週に2日以上」読むと答えた児童生徒が全体の59.4%を占め、「毎日読む」との回答は27.4%でした。
調査は、児童生徒本人への聞き取りを保護者が記入する形式で実施されました。
読書環境としては、家庭にある本の数が「100冊以上」と答えた家庭が32.6%で最も多く、「10冊未満」は7.2%にとどまりました。
また、59.6%が電子書籍よりも紙の書籍を好むとしています。
読書時間については、「週に2日以上」読むと答えた児童生徒が全体の59.4%を占め、「毎日読む」との回答は27.4%でした。
調査は、児童生徒本人への聞き取りを保護者が記入する形式で実施されました。
読書環境としては、家庭にある本の数が「100冊以上」と答えた家庭が32.6%で最も多く、「10冊未満」は7.2%にとどまりました。
参考
EdTechZine
https://edtechzine.jp/article/detail/12385小学校,中学校
小中学生の読書 , 紙の本派 , 読書習慣調査 , 読解力育成 , 電子書籍