LoiLo、大学入学共通テストで「ロイロノート・スクール」の使用が認められた事例公開

2026年7月16日 16:59 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

LoiLoは、目の難病を抱える受験生が、大学入学共通テストで学習支援アプリ「ロイロノート・スクール」の使用を認められた事例を公表しました。
本件は制度変更ではなく、受験生による個別の受験上の配慮申請に基づいて認められたもので、同社が把握する限り、共通テストでのロイロノート利用は初の事例です。

本学生は高校2年生でレーベル遺伝性視神経症(レーベル病)を発症し、紙教材での学習が困難となったことから、授業資料や問題、復習内容をロイロノートで一元管理しながら学習を継続してきました。
大学入試センターへの受験上の配慮申請では、LoiLoが検証用アカウントの無償提供やセキュリティ要件の説明を行い、審査を経て共通テストでの利用が認められました。
2026年1月の共通テストでは、オフライン環境のタブレット上で普段と同じ方法で受験し、その後の大学個別試験でも一部を除く複数の試験で利用が認められました。
今回の事例は、試験の公平性を確保しながら、入試における合理的配慮の可能性を示す事例となっています。

参考

PRTIMES

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000258.000024975.html

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LoiLo , デジタル教材 , ロイロノート・スクール , 合理的配慮 , 大学入学共通テスト , 学習支援