小中で情報教育拡充、教員研修と免許制度検討へ...文科相7/10会見

2026年7月16日 17:09 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

松本洋平文部科学大臣は7月10日の記者会見で、次期学習指導要領における小・中学校の情報教育拡充について、AIの普及やSNSでの偽・誤情報の拡散を踏まえ、情報活用能力の抜本的な向上は子供たちに必要な資質・能力の育成に重要との認識を示しました。

中央教育審議会では、小学校の総合的な学習の時間に情報の領域を付加し、中学校に情報技術科を創設する方向で、メディアリテラシーやAIを含む情報技術の学習内容や授業時数について、おおむね合意が得られたと説明しました。
一方で、教員の専門性向上や技術科教員の不足を課題に挙げ、教材開発やオンラインによる免許法認定講習に加え、教員研修や免許制度の検討を進める方針を示しました。

また、夏休み中のSNSを含むインターネットの適切な利用を呼びかけたほか、小学校での男女別更衣への配慮、夏期休業中の学校給食施設の活用などについても見解を示しました。

参考

文部科学省:会見・報道・お知らせ

https://www.mext.go.jp/b_menu/daijin/detail/mext_00711.html

小学校,中学校,高校

メディアリテラシー , 情報技術科 , 情報教育 , 情報活用能力 , 文部科学省 , 次期学習指導要領 , 生成AI