【全国学力テスト】小中の平均正答率を公表、中学英語は4技能CBTを初実施
2026年7月16日 17:24 更新
概要(ChatGPTにより要約)
文部科学省国立教育政策研究所は、2026年度(令和8年度)全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果を公表しました。
調査は小学6年生と中学3年生を対象に実施され、小学校は国語と算数、中学校は国語、数学、英語を対象としました。
中学校英語は今回から「話す・聞く・読む・書く」の4技能すべてをCBT(Computer Based Testing)で実施しています。
全国平均正答率は、小学校が国語61.1%、算数56.6%、中学校が国語64.2%、数学57.4%でした。
中学校英語は4技能の平均IRTスコアが499で、IRTバンド分布は理想的な正規分布に近い結果となりました。
また、都道府県別の平均正答率や平均スコアの分布は過年度と比べて大きな変化はみられませんでした。
質問紙調査では、「課題の解決に向けて自分から取り組んだ」児童生徒や、挑戦心や好奇心に関する質問に肯定的に回答した児童生徒ほど、各教科の正答率やスコアが高い傾向が確認されました。
詳細な分析結果は8月3日、都道府県・指定都市別の分析結果は9月以降に公表される予定です。
調査は小学6年生と中学3年生を対象に実施され、小学校は国語と算数、中学校は国語、数学、英語を対象としました。
中学校英語は今回から「話す・聞く・読む・書く」の4技能すべてをCBT(Computer Based Testing)で実施しています。
全国平均正答率は、小学校が国語61.1%、算数56.6%、中学校が国語64.2%、数学57.4%でした。
中学校英語は4技能の平均IRTスコアが499で、IRTバンド分布は理想的な正規分布に近い結果となりました。
また、都道府県別の平均正答率や平均スコアの分布は過年度と比べて大きな変化はみられませんでした。
質問紙調査では、「課題の解決に向けて自分から取り組んだ」児童生徒や、挑戦心や好奇心に関する質問に肯定的に回答した児童生徒ほど、各教科の正答率やスコアが高い傾向が確認されました。
詳細な分析結果は8月3日、都道府県・指定都市別の分析結果は9月以降に公表される予定です。
参考
その他政府関連
https://www.nier.go.jp/26chousakekkahoukoku/index.html小学校,中学校
全国学力テスト , 全国学力・学習状況調査 , 国立教育政策研究所 , 学習状況調査 , 教育データ , 文部科学省