和歌山県教育委員会とnoteが連携協定を締結、「note pro」を全県立中学・高校・特別支援学校60校と教育施設に導入

2025年9月 5日 14:49 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

2025年9月2日、和歌山県教育委員会はnote株式会社と連携協定を締結し、教育情報発信を強化しています。
これにより、全県立中学校・高校・特別支援学校の計60校に加え、博物館・美術館・図書館など県立教育施設6ヵ所が、法人向け高機能プラン「note pro」を無償で導入し、noteアカウントを開設しました。

これまで同県の各学校の取り組みは、それぞれのホームページに分散していました。
そのため、生徒や保護者などが学校の最新情報を調べたり、複数校の情報を見比べたりするには、個別のページにアクセスする必要がありました。
県教委は各校・施設が投稿した記事をまとめたオウンドメディア(マガジン機能)をnote上に構築・運用し、県内の教育活動を誰でも一覧で閲覧できる仕組みを整備。
noteの投稿は広告がなく、直感的な操作性により、教員の異動による引継ぎもスムーズに継続できる運用性も含まれています。
また、note社による使用研修や探究学習におけるnote活用サポートも計画中で、教育現場での情報発信能力向上と地域理解促進の両面で期待されます。

なお、都道府県単位でnote proを一括導入する事例は、岩手・福島・新潟・北海道に続く5例目となります。

参考

企業

https://note.jp/n/ne7f7be39c7ef

中学校,高校,その他

note pro , 和歌山県教育委員会 , 地域連携 , 情報発信DX , 教育オウンドメディア