小4~中3の子どもが普段していること、「メッセージアプリ」「SNS」は中学生で半数超に【こども研究所調査】
2025年4月24日 14:44 更新
概要(ChatGPTにより要約)
公益財団法人博報堂教育財団の「こども研究所」は、全国の小学4年生から中学3年生までの男女2,400人を対象に、子どもの体験や価値観、自己認識などを時系列で把握する調査「こども定点2024」を実施しました。
調査結果によると、学年が上がるにつれて「友だちと遊ぶ」などの屋外活動が減少し、小学4年生で53.8%だった「友だちと遊ぶ」が中学3年生では28.3%とほぼ半減しています。
一方で、「メッセージアプリ、チャットアプリを使う」「SNSをみる、投稿する」といったデジタルコミュニケーションの利用が増加し、中学3年生ではそれぞれ58.3%、51.8%と半数を超えています。
また、「家族と遊ぶ」「家族と勉強する」といった家族との活動への意向も学年が上がるにつれて20ポイント以上低下しています。
このような変化は、子どもたちの成長過程における人間関係や価値観の変化を示しており、教育現場ではデジタルリテラシーの指導や家族・友人との関係性の重要性を再認識する必要があります。
調査結果によると、学年が上がるにつれて「友だちと遊ぶ」などの屋外活動が減少し、小学4年生で53.8%だった「友だちと遊ぶ」が中学3年生では28.3%とほぼ半減しています。
一方で、「メッセージアプリ、チャットアプリを使う」「SNSをみる、投稿する」といったデジタルコミュニケーションの利用が増加し、中学3年生ではそれぞれ58.3%、51.8%と半数を超えています。
また、「家族と遊ぶ」「家族と勉強する」といった家族との活動への意向も学年が上がるにつれて20ポイント以上低下しています。
このような変化は、子どもたちの成長過程における人間関係や価値観の変化を示しており、教育現場ではデジタルリテラシーの指導や家族・友人との関係性の重要性を再認識する必要があります。
参考
企業
https://www.hakuhodofoundation.or.jp/news/pdf/kodomoken_release_20250421.pdf小学校,中学校
SNS利用 , こども定点2024 , メッセージアプリ , 友人関係 , 子どもの価値観 , 家族との時間