教育哲学×EdTechで学びはもっとよくなる・・・3/21

2025年03月06日 更新

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イベント概要

教育現場で日々行われている授業や研修は、子供たちの主体的・対話的で深い学びにどう影響しているのか? その効果は、どうしたら測ることができるのか?

文部科学省は、EBPM(Evidence-Based Policy Making:証拠に基づく政策立案)の一環として教育の成果を可視化し、授業改善につなげることを推進しています。ただ現状では、そのために必要な教育データや学習ログの収集さえ十分ではありません。また、何のために、どのようなデータやログを収集することが「よい」と言えるのかという議論も、十分にはなされていません。

そこで本イベントでは、「スクールタクト」はもちろん、主体的・対話的で深い学びのための意識・実態調査である「ScTN質問紙」を“合わせて”活用することで、データやログを収集し、より「よい」授業改善につなげる具体的な方法を紹介します。

スクールタクトとScTN質問紙は、ともに、「そもそも教育は何のためにあるのか、どうあれば『よい』のか」という教育哲学の問いを基に開発されています。収集されるデータやログ自体が、「よい」教育の実現につながるよう設計されているのです。

当日は、ScTN質問紙を開発した山口裕也氏(一般社団法人School Transformation Networking代表理事、独立研究者)、その基になる教育哲学を提唱した苫野一徳氏(熊本大学大学院教育学研究科・教育学部准教授、前同法人理事)をお招きし、「教育哲学×EdTechの可能性」について、株式会社コードタクト代表取締役社長である後藤正樹氏を交えてとことん議論します。
開催期間 2025年3月21日(金)
開催時間 16:00〜17:30
開催場所 オンライン(Zoom)
開催規模 オンライン
参加費・資格 参加費:無料
事前準備:Zoom(オンライン)
主催者情報 株式会社コードタクト
主催者区分 企業
イベントURL https://schooltakt.com/event/50301/
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