日本学術会議 主催 公開シンポジウム「 不登校現象に関する研究の到達点」...3/16
2025年02月18日 更新
イベント概要
文部科学省が令和6年(2024年)10月に公表した「令和5年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果」では、不登校児童生徒数が過去最多を記録したことが示されました。
子どもたちの十全な発達と学力を保障するという観点からは、教育機会確保法(平成28年(2016年)制定)で示された通り、学校以外の居場所を確保するといった支援の充実も重要です。一方で、学校の在り方を問い直し、「学校」という概念そのものを捉え直すことも喫緊の課題でしょう。
そこで「不登校現象と学校づくり分科会」では、不登校をめぐる様々な分野での研究成果を集約するとともに、学校の在り方を問い直すことで包摂性を高めているような事例を検討します。これらを踏まえつつ、今後、求められる「学校」の概念、ならびに学校づくりの方向性を考究します。
子どもたちの十全な発達と学力を保障するという観点からは、教育機会確保法(平成28年(2016年)制定)で示された通り、学校以外の居場所を確保するといった支援の充実も重要です。一方で、学校の在り方を問い直し、「学校」という概念そのものを捉え直すことも喫緊の課題でしょう。
そこで「不登校現象と学校づくり分科会」では、不登校をめぐる様々な分野での研究成果を集約するとともに、学校の在り方を問い直すことで包摂性を高めているような事例を検討します。これらを踏まえつつ、今後、求められる「学校」の概念、ならびに学校づくりの方向性を考究します。
| 開催期間 | 2025年3月16日(日) |
|---|---|
| 開催時間 | 13:00~16:00 |
| 開催場所 | オンライン(Zoom) |
| 開催規模 | オンライン |
| 参加費・資格 | 対象:教育関係者、保護者 募集人数:500名 締切:2025年3月10日 参加費:無料 申込方法:指定のURLまたはチラシ内のQRコードから申し込む |
| 主催者情報 | 主催:日本学術会議 心理学・教育学委員会 不登校現象と学校づくり分科会 共催:日本教育学会近畿地区、京都大学大学院教育学研究科教育実践コラボレーションセンター |
| 主催者区分 | 地域・行政 |
| イベントURL | https://www.jera.jp/20250131/ |
教育者(教職員),保護者
小学校,中学校,高校