第4回 LD(学習障害)の理論と学習支援(2024年版)
2024年10月07日 更新
イベント概要
今回は、発達障害児支援での学習支援がテーマです。学習障害は、ADHD、自閉症などの発達障害より多くの子が抱えていると言われています。また、行動面での問題が少なく、学校でも見過ごされてしまうケースが多いため、支援体制の構築が求められています。
しかし、学習支援に関する専門の知識をもった人材は不足しており、人材育成の体制づくりが急務です。今回の講座では、学習支援を行なっている施設向けの研修を一般公開します。学習に困っている子供達を支えるために、ともに学んでいただけると幸いです。
▶講師
一般社団法人こども発達支援研究会理事。横浜国立大学教育人間科学部卒業後、武田薬品工業にて勤務。その後、横浜市の公立小学校、放課後等デイサービスでの勤務を経て2020年より現職。現在は、研究会にて各研究機関、大学院と連携し、現場にエビデンスを元にした支援を実装するための活動に従事。当人もASD、ADHDの当事者であり、発達障害当事者としての発信も行っている。
【著書】
◯ 子どもの発達障害と二次障害の予防のコツがわかる本「ソシム出版」
◯ 子どもの発達障害と感覚統合療法のコツ「ソシム出版」
◯ ユニバーサルデザインの学級づくり「明治図書出版」
◯ ユニバーサルデザイン学級への6原則「教育報道出版社」
◯ いじめのない学級とわかる授業を創るための実践と理論「教育報道出版社」
しかし、学習支援に関する専門の知識をもった人材は不足しており、人材育成の体制づくりが急務です。今回の講座では、学習支援を行なっている施設向けの研修を一般公開します。学習に困っている子供達を支えるために、ともに学んでいただけると幸いです。
▶講師
一般社団法人こども発達支援研究会理事。横浜国立大学教育人間科学部卒業後、武田薬品工業にて勤務。その後、横浜市の公立小学校、放課後等デイサービスでの勤務を経て2020年より現職。現在は、研究会にて各研究機関、大学院と連携し、現場にエビデンスを元にした支援を実装するための活動に従事。当人もASD、ADHDの当事者であり、発達障害当事者としての発信も行っている。
【著書】
◯ 子どもの発達障害と二次障害の予防のコツがわかる本「ソシム出版」
◯ 子どもの発達障害と感覚統合療法のコツ「ソシム出版」
◯ ユニバーサルデザインの学級づくり「明治図書出版」
◯ ユニバーサルデザイン学級への6原則「教育報道出版社」
◯ いじめのない学級とわかる授業を創るための実践と理論「教育報道出版社」
| 開催期間 | 2024年10月18日(金) |
|---|---|
| 開催時間 | 21:00〜22:30 |
| 開催場所 | オンライン(Zoom) |
| 開催規模 | オンライン |
| 参加費・資格 | 参加無料 募集期間:〜2024年10月18日(金) 20:00 |
| 主催者情報 | 一般社団法人こども発達支援研究会 |
| 主催者区分 | NPO |
| イベントURL | https://www.kokuchpro.com/event/kohaken20240126/2893009/ |
教育者(教職員),保護者,その他
小学校,中学校,その他