第33回教師力・授業力アップセミナー
2024年10月07日 更新
イベント概要
1 テーマ
子ども理解をどう行うか(5)―子ども理解に基づく授業構成―
2 概要
子ども理解のシリーズ,第5回。
このシリーズでは,子どもを理解するために,教師が記録をした主観的な情報を,循環的仮説生成検証過程を経ることによって客観的データ,即ち,その時点における子どもの理解と関わり方の仮説を生成する方法論について,様々な観点から解説してきました。
子どもの理解と関わり方の仮説とは,教師にとっては一人ひとりの子どもに対する期待や願い,その子にとっては『自分のここに関わってくれると,もう一歩成長できるのだけど』という援助ニーズの意味をもちます。この仮説によって,授業を構成する手法に「子どもを位置づける授業」があります。
今回は,子ども理解の方法を総括し,理解に基づいて授業を構成する「位置づけ方」を紹介いたします。
3 講師紹介(これまでの内容のままです)
小学校教諭,教頭,校長,初任者研修担当を経験。臨床心理士としても,精神科・心療内科で病院臨床にも取組,発達障害,愛着障害,精神疾患等のケースを担当。創価大学教職大学院の実務家教員として6年目を迎える。
子ども理解をどう行うか(5)―子ども理解に基づく授業構成―
2 概要
子ども理解のシリーズ,第5回。
このシリーズでは,子どもを理解するために,教師が記録をした主観的な情報を,循環的仮説生成検証過程を経ることによって客観的データ,即ち,その時点における子どもの理解と関わり方の仮説を生成する方法論について,様々な観点から解説してきました。
子どもの理解と関わり方の仮説とは,教師にとっては一人ひとりの子どもに対する期待や願い,その子にとっては『自分のここに関わってくれると,もう一歩成長できるのだけど』という援助ニーズの意味をもちます。この仮説によって,授業を構成する手法に「子どもを位置づける授業」があります。
今回は,子ども理解の方法を総括し,理解に基づいて授業を構成する「位置づけ方」を紹介いたします。
3 講師紹介(これまでの内容のままです)
小学校教諭,教頭,校長,初任者研修担当を経験。臨床心理士としても,精神科・心療内科で病院臨床にも取組,発達障害,愛着障害,精神疾患等のケースを担当。創価大学教職大学院の実務家教員として6年目を迎える。
| 開催期間 | 2024年10月20日(日) |
|---|---|
| 開催時間 | 13:00〜15:00 |
| 開催場所 | オンライン(Zoom) |
| 開催規模 | 大型展示場 |
| 参加費・資格 | 無料開催 WEBサイトより申し込み (https://www.kokuchpro.com/event/ce56f62c70f96009d726e800ddc2280b/) |
| 主催者情報 | 教師力・授業力アップセミナー事務局 |
| 主催者区分 | 企業 |
| イベントURL | https://www.kokuchpro.com/event/ce56f62c70f96009d726e800ddc2280b/ |
教育者(教職員)
小学校,中学校,高校