デジタル時代 小学校でのメディアリテラシー教育
2024年07月25日 更新
イベント概要
コロナ禍で、学校内のデジタル化が進み、新しい時代に突入しています。
コロナ禍当初、不安や恐怖から、事実もわからず、嘘やデマも流され、 医療従事者や感染者への中傷・差別なども数多くありました。
SNSの普及で、誰もが簡単に発信者となれる時代、あらためてメディア リテラシー教育の必要性を誰もが実感するようになっています。
一方で、学校教育においては、さまざまな課題やハードルがあり、メディ アリテラシー教育がなかなか、実践、普及していっていないのが現実です。
今回のイベントでは、なぜ、必要性は認識されていても、実践、普及 に至らないのか?
実行するための課題と、対応策についても、みんな で考え、メディアリテラシー教育実践、普及への一助となることを目的に 開催します。
●学校現場におけるメディアリテラシー教育の実践事例
小沢 享平氏 (横浜市立鴨志田第一小学校教諭)
●最近のメディア状況とメディアとの付き合い方
川上 高志氏 (共同通信 論説委員)
●小学校でのシティズンシップ教育(メディアリテラシー)の実情、課題
西尾 琢郎氏 (横浜市立新橋小学校 前校長)
●カリキュラムを圧迫しないコンパクトで実効的なメディアリテラシー学習
下村 健一氏(元TBSキャスター・白鷗大学特任教授)
●パネルディスカッション ~学校におけるメディアリテラシー教育実践の
課題と対応策について~ ※上記 講演者の方々
コロナ禍当初、不安や恐怖から、事実もわからず、嘘やデマも流され、 医療従事者や感染者への中傷・差別なども数多くありました。
SNSの普及で、誰もが簡単に発信者となれる時代、あらためてメディア リテラシー教育の必要性を誰もが実感するようになっています。
一方で、学校教育においては、さまざまな課題やハードルがあり、メディ アリテラシー教育がなかなか、実践、普及していっていないのが現実です。
今回のイベントでは、なぜ、必要性は認識されていても、実践、普及 に至らないのか?
実行するための課題と、対応策についても、みんな で考え、メディアリテラシー教育実践、普及への一助となることを目的に 開催します。
●学校現場におけるメディアリテラシー教育の実践事例
小沢 享平氏 (横浜市立鴨志田第一小学校教諭)
●最近のメディア状況とメディアとの付き合い方
川上 高志氏 (共同通信 論説委員)
●小学校でのシティズンシップ教育(メディアリテラシー)の実情、課題
西尾 琢郎氏 (横浜市立新橋小学校 前校長)
●カリキュラムを圧迫しないコンパクトで実効的なメディアリテラシー学習
下村 健一氏(元TBSキャスター・白鷗大学特任教授)
●パネルディスカッション ~学校におけるメディアリテラシー教育実践の
課題と対応策について~ ※上記 講演者の方々
| 開催期間 | 2024年08月17日(土) |
|---|---|
| 開催時間 | 13:00-16:30 |
| 開催場所 | かながわ県民サポートセンター 301会議室 |
| 会場MAP | |
| 開催規模 | 大型展示場 |
| 参加費・資格 | 小学校教諭対象 参加費500円 お申し込みは、こくちーずにて |
| 主催者情報 | NPO法人ど・あっぷ! |
| 主催者区分 | NPO |
| イベントURL | https://www.do-up.org/ |
教育者(教職員)
小学校