教員のメンタルヘルスについて考える―産業組織心理学の立場から―
2024年07月25日 更新
イベント概要
職業人としての教員は、他と比べてストレスが高く多くの困難にさらされている。
そして「しょうがない」「我慢するしかない」と耐え続けた結果、我慢の限界を
迎えて調子を崩したり、退職・転職をしてしまったりする人が多い。
しかし教員のメンタルヘルスが良好な状態の方が、子どもにも良いかかわりが
できるのは自明のことである。
そこで本講座では、なぜ教員のストレスは対処が難しく感じられるのかについて
産業組織心理学の立場から整理するとともに、困難なストレスにどう向き合い、
対処していくかについて考える時間としたい。
そして「しょうがない」「我慢するしかない」と耐え続けた結果、我慢の限界を
迎えて調子を崩したり、退職・転職をしてしまったりする人が多い。
しかし教員のメンタルヘルスが良好な状態の方が、子どもにも良いかかわりが
できるのは自明のことである。
そこで本講座では、なぜ教員のストレスは対処が難しく感じられるのかについて
産業組織心理学の立場から整理するとともに、困難なストレスにどう向き合い、
対処していくかについて考える時間としたい。
| 開催期間 | 2024年08月10日(土) |
|---|---|
| 開催時間 | 13:30-15:00 |
| 開催場所 | ① 会場参加(聖徳大学7号館4階 7405教室) ※定員50名 ② Web参加(「Zoom」によるオンライン配信) ※定員100名 |
| 会場MAP | |
| 開催規模 | 大型展示場 |
| 参加費・資格 | 対象:小学校・中学校・高等学校等の教員 参加費:無料 ※事前申込先着順。定員に達し次第、受付終了といたします。 |
| 主催者情報 | 聖徳大学大学院臨床心理学研究科、聖徳大学心理・福祉学部心理学科、聖徳大学心理教育相談所 |
| 主催者区分 | 学校 |
| イベントURL | https://www.seitoku.jp/chizai/?p=9438 |
教育者(教職員)
小学校,中学校,高学校